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2018年10月28日

こんにちは

青山一丁目のスターバックスで体調回復のためにホットコーヒーを飲みながら打ってます。

 

トップリーグもリーグ戦7節を終了し、11月のトップリーグカップ戦まで2週間のオフです。

オフといっても、HPレフリーマネージャーには一層忙しく仕事をさせてもらえる2週間です。

というのも日本代表はヨーロッパ遠征の準備も兼ねて、世界選抜戦、オールブラック戦を国内で行いますし、トップリーグレフリーの評価、コーチング、次の割り当てもこの期間に行わなければなりません。

 

金曜日の世界選抜戦は、花園ラグビー場のこけら落としとして行われました。TMOのサポートとして会場にいましたが、レフリーのコミュニケーションギアの不具合の対応で、散々でした。

昨日は、横浜スタジアムでブレディスローカップでした。前回国立競技場で行われた時(2009年?)は、リッチー・マコウ、ダン・カーターが現役で、サブ・コントローラーとしてグラウンドに立ってました。今回は、マリアス・ヨンカーTMO(彼らの中ではシニア、マリアスが二人いるので)のサポートで、TMOルームで試合に関わることができました。ヨンカーとは2004年のU19世界大会で一緒だったので、そのことも懐かしく思い出されました。AR1だったマリアス・ヴァン・ウエストハイゼン(ジュニア)はその大会のテクニカルスタッフでした。Jsportsのディレクターは英語が話せる通訳もなさっている方でしたが、ほとんどのTMO場面で、シニアの要望をディレクターに日本語で伝えることになりました。

横浜では、レフリーコミニュケーションの担当でもあり、ラジオシステムと言って、トランシーバーではなく、送信機と受信機の2台を持って、オペレーターが受信した声を一旦集め、音声をミックスして送信機に送る方法をとっています。一回のコストは高くなりますが、音声はクリアでストレスは全くありません。次回の日本代表対オールブラックスでも使用することになります。

試合後、大阪に戻らず、東京に宿泊。

今から、ワールドカップのマッチオフィシャルに関するミーティングに出席してきます。

15人制HPマッチオフィシャルマネージャーのアライン・ローランドも来日しており、2019年の具体的なことが決まってきます。

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